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塩谷円山~ふたご姉発奮登山

先日のふたご登山で、相当の衰えを実感し、「これじゃぁイカン!」と発奮したふたご姉。
久しぶりに、1人登山で塩山円山に出掛けてみました。

うひょ~!! 登山口すっかり様変わりしてるっ?!

高速作ってるのは知っていましたが、こんな登山口にどんぴしゃりだったとは。
お陰で?立派な駐車場まで出来ておりました。
(が、当然満杯で、下山時には北ガスのタンクのところまで路駐の車が・・・)
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何とも味気ないけど、この脇をテクテク400mほど進みます。
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前日降った雨で、登山道は結構ぐちゃぐちゃ、どろどろで、黙々と登るのみ。
1人登山だと、つまんないね~。ふたごだと、葉っぱの色や樹木の形など、しょうもない事でげらげら笑えるんだけど・・・
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晴れ予報にもかかわらず、意外に雲が多く、展望がきくようになってもどんより。
あっと言う間に鎮守の森の山頂です。
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山頂は大賑わいで、10時頃で約40名ほどは居ましたね。その後、下山時も次から次へと。
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左の採石場らしき斜面は、高速の工事の為のものかなぁ??
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そしてその右手にはズームすると作りかけのトンネルが。
この山へのアクセスは更に良くなり、ますます大賑わいかな。
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カムイヌプリ~晩夏のふたご登山2

晩夏のふたご登山、2座目はふたご未踏のカムイヌプリです。
「霧の摩周湖」って言うくらいだから、晴れることあるのかなぁ??と心配でしたが・・・


摩周湖そのもののブルーの青空♪
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当然、お天気屋・ふたご弟のテンションはMAXな訳です。
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そして、ここでも「チシマセンブリ」見つけられるとはっ!ほとんどの株が咲き終わっており、唯一この一株だけ。
アポイで見たより、色が濃い目でしたね。 これも摩周ブルー??
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西別岳への分岐を過ぎると、西別岳そのものもドーンと見えてきます。
美しい形ですねぇ。体力があれば、向かいたいことろですが、なんせカムイヌプリまでも片道・7km。きびしい・・・。
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そして、山頂に立った途端、この眺め
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昨日の火山といい、なぜか「すべてが生きてるなぁ。」と直観出来る場所です。
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下山途中、振り返るとロングなトレースが。
この尾根を歩いたんだねぇ。
ロングロング!
超久々の登山に、膝が笑ってたふたごですが、それ以上に笑顔がこぼれた山でした。

雌阿寒岳~晩夏のふたご登山1

久しぶりの広い空。
大雨被害のあった北海道ですが、一転、穏やかなお天気です。
空が広ーい

そう。
広い空を予約してやってきた場所は雌阿寒岳。
前回は霧で視界が悪かったので、リベンジです。
静かな森歩き
で、野中温泉からの登山道は静かな森歩きから始まります。
足元は木の根が大地を守ってくれている安心感。
躓かないように気を使い、運動不足気味の足を上げて進みます。

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3合目を過ぎると険しさが増してきます。
と、同時に下山してくる方々も・・・(この日は珍しく10時スタートのふたご登山でした)
岩ゴロゴロの道
雌阿寒岳の山肌は紅葉時期でもないのに、色とりどり。
ひんやりした空気も、キラキラの日差しも、全てが体に滲みわたります。

神々しい溶岩
8合目に近づくと、神々しい岩に反射する晩夏の日差し。
火山はどこを切り取っても険しく、素敵です。

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8合目より先はやや風が強めですが、霧を吹き飛ばしてくれました。
定番ですが絶景
火口内の水たまりは、先日の大雨の影響でやや色が薄めのようですが、絶景!
こっ、これを見たかった~

険しい荒野
でも、強風とこの荒々しさに、登山道でも安心していられません。

君の名は。の一場面
山頂付近の登山道はいくつもの噴火口に囲まれていますが、どこか安心感が。。。
でも、火山ですからね~
まったりしてはいられません。

この山にはこの山野草
下山時にはやや筋肉痛のふたご。
ゴゼンタチバナは日に日に色鮮やかになっていることでしょう。

北大植物園~温室

植物園に来たからには、暑くても温室は外せません。
毎回、不思議な植物に出会えるから。
サラセニア
これは「サラセニア」。同じ株から雌花と雄花が一緒に咲いていましたが、これはどちらなんでしょう??

「メガネヤナギ」、枝の先 確かにメガネっぽく見えませんか?
メガネヤナギ(眼鏡柳)

「トラディスカンティア」、サボテンの一種かな? 毛むくじゃらの姿に思わず触りたくなるっ。
トラディスカンティア

可愛い顔して食中植物ですよ。そう言えば、これ夕張岳にも似たような花ありませんでしたっけ??
確か「ムシトリスミレ」って花が似ていたような・・・。
ピンギクラアフロディーテ

これ、水に浮いてる浮草なのです。「オオサンショウモ」って名前がねぇ・・・
オオサンショウモ(大山椒藻)

○瓶ではありませんよっ! 「ウツボカズラ」です。一応 蓋があるんですねぇ。
虫にとっては、ブラックホールです。
ウツボカズラ
食虫植物

おおっ、ふたご弟が喜びそうな♪ 土からバナナが生えてる!名前をメモして来るのを忘れてしまいました・・・。
バナナか?

個人的には一番 素敵と思った多肉植物。葉の先が透き通って水晶みたいなんです。
ハワーシア コーベリ(ツルボラン科) (2)

画鋲じゃありませんよ。
ハワーシア モーガニー

他にも沢山の不思議な植物に触れ、いい刺激になりました。
ネッタイスイレン
「癒し」と「刺激」、北大植物園 緩急つけた良いスポットです。

北大植物園で涼む

本日、札幌も29℃
どこか涼めるところは・・・と彷徨った先がここです。「北大植物園」
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とにかく背の高い樹木が多くて、体感温度2~3℃は違うかなっ。

こんな真夏じゃ、そうそう花も無いだろうと思っていたら、そうでもないですね。
絶滅危惧種の「エンビセンノウ」と言う、ナデシコ科の花が咲いてました。
エンビセンノウ
野生種では珍しい朱色。

こちらも花満開だった、クサギ。
そう言えば、去年の今頃 西岡水源地の奥で ふたご弟と一緒に見たような??
クサギ

「メム」と呼ばれる、湧水地にはやはり虫さんも涼む。
メム

「北方民族植物標本園」(←凄い名前じゃね) のこのコーナー、すべてトリカブトです。
トリカブトって、どんだけ種類あるのかしら??
トリカブトだらけ

バラ園の入り口はちょっとしたボーダーガーデンに。
ボーダーガーデン
アーチのスイカズラが元気なオレンジの花を沢山付けていました。

このシードヘッド、元はどんな花だったんでしょ~??
シードヘッド

カナディアンロックガーデンなんてのもありますが、どこか日本庭園風。
ロックガーデン

ここの植物園は、樹種が豊富で、木肌を眺めてるだけでも飽きません。
これは「ムラサキセイヨウブナ」って樹ですが、象のような木肌です。
象?

こんもりとした大木たちに守られ、うとうと眠くなる午後です。
木陰でまどろむ
明日は、温室の中で見つけた、みょうちくりんな植物の続きを書きま~す。
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