FC2ブログ

ふたごの夏山納め ~たいらっぴょうやま

大地震、台風、…、穏やかとは言えなかった、今年の夏。
ふたごの夏休みは10月にずれ込み~

しかし、この日はまさに真夏の暑さ。
陽射しは真夏
紅葉を楽しむ秋山を目論み、リュックにはフリースだの、ネックウォーマーだのを担ぎ、
手袋は冬用、腹巻まで仕込んできたのに^^;
で、ふたごの夏山納めは越後の「平標山」。
地元の方は「たいらっぴょ~」と、親しみを持って呼んでました。

下調べでは、花の百名山。階段登山道。大展望。
で、登山道はやはりこんな階段が続きます。
何段あるんだ~
歩幅が合わない登山道が多い中、ここはふたごの歩幅に合ってる。
登山道添いにはまだアキノキリンソウがちらほら。
足元には紅葉初めのもみじ。
紅葉スタート
森の中の階段登山道は穏やか。
暑い日差しも木漏れ日となって、快適です…しかし汗だく。

森を抜けるとこの先の稜線が広がります。
これが大展望の幕開け~
穏やかに見えますが…
で、穏やかに見えますが、かなりの強風…と、言うか、暴風。
それもそのはず。
この時間帯には台風25号が日本海南部に迫っていた頃。
遮るもののない稜線は大展望なのですが、暴風に煽られて余裕なし。
周囲を見る余裕もなく…
写真も撮れてないなー
南風が大きな雲をお押し寄せ、山頂にかかり続けます。
大きな雲も風に流され~

…山頂は雲の中。
暴風を避け、草むらを風よけに、「酒饅頭」をいただきます^^
山頂は視界なし~
残念ながらの視界なし。
雲が明けたら360°の大展望だったのか。

花の時期に来たいな♪
花の時期にまた来てみよう♪
そう思わせる素敵な山でした。

ちなみに登山口の駐車場は1回600円。
本州の登山は何かとお金がかかりますが、施設整備には手間もお金もかかりますからね。

スポンサーサイト



蝦夷梅雨の晴れ間に ~ド根性な恵庭岳

すっきりしないお天気が続く北の空。
その合間を狙って…と、言うか、かなり前から予定していたこの日です♪

恵庭岳は来るたびに様相を変えています。
登山口だってこのとおり。
ド根性な登山口
看板は何度再生して使われている事か。
登山口駐車場も4年前に発生した土石流で流されましたが、
以前より広く、停め易くなっています。

登山道周りも荒れていますが、足元には健気な山野草でいっぱいです。
健気な姿
この季節は春の花が一段落していて、地味なズダヤクシュも主役級に。

尾根あたりでは森が破壊されています(涙)
森は再生中
この深い森が大好きだったふたご。
この辺りにミヤマカタバミがあったのにぃ~
それでも、山は再生中。
これだけ植物たちに覆われていれば、多少の雨なら崩れないっ!
植生再生中

足元は崩れやすい土砂。
沢沿い、尾根沿いの新ルートを辿ります。
新しいルートを作ってくれた方々にも感謝しながら、久々のロング登山♪
振り返ると♪
振り返ると、ご褒美。
この姿も見たかった光景のひとつ。

5合目より上には空木がいっぱい。花盛り。
花盛り

山頂へは相変わらず行けないのですねー。
看板どおり、ここで終点とします。
足元の火口から続く荒々しい谷の向こうには青い支笏湖。
霧よ、上がって~

往復5時間半のロング登山は久々。
この後、しばらく筋肉痛…。
溶岩のアクセサリー
ド根性な山で、ド根性なふたごなのでした。

ようやく登り初め! ~神戸・摩耶山

せっかくのGWですから。
と、ふたご姉の企画で、行楽の春を満喫の旅。
涼しい~
涼しい~
なんと、この滝(雄滝)は新幹線・新神戸駅から400mのところにあります。
花崗岩の岩肌が水流で磨かれ、彫刻作品のようです。
そこに光や飛沫が…涼しい山旅の始まり。

神戸市街の裏山はこんな感じで登山道だらけ。
そこへ行くロープウェイ、ケーブルや路線バスも充実しています。
ここを目指します
札幌も山に近い街ですが、神戸の街は山と一体化していますね。
行き会う登山者も皆さんおしゃれな山ガール風。この日はトレランの方も多く居ました。

登山道は緑いっぱい。
春の強めの陽射しに照らされて、キラキラなグリーンです。
岩にもコンクリート壁にも緑がいっぱい
北海道とはやはり植生が違うので、なんて植物なのやら??

沢沿いには涼しげな緑と花♬
なんじゃろ?1
これは…ハクウンボクじゃないよね?ん?エゴノキ??
低木には弱いふたごなのでした~
※後で調べたら、「ヒメウツギ」だと分かりました。

通称布引ダム(五本松堰堤)は西暦1900年に完成とか。
神戸市民の水がめ
ダム湖はどこかで見たような穏やかな水がめと新緑。
小鳥たちも喜ぶわけです。

布引ダムから東側の尾根に取り付き、目指す摩耶山へ。
登山道は天狗道と名付けられ、途中には稲妻坂も。
なんじゃろ?2
久しぶりの山なのと、岩の階段続きにさすがに筋肉痛の兆候~
しかし、周囲の緑やオオルリ、カラたちの声に励まされ、椿の森を抜ける天狗道。
3キロほどあったかな。

で、今回の山頂からの眺め~
摩耶山から
日本三大夜景らしいですよ。

へなちょこなふたごはここからお気楽下山♪
ゴンドラは定員25名。
ひこぼし
ゴンドラとケーブルカー、坂バス、市営地下鉄を乗り継ぎ、再び神戸の街へ。
しばしの神戸市民気分です。

(おまけ)
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」だそうです。
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」
頭に布引の滝が載ってる~

登り納め ~湘南の雪山(?)を歩く

少し間が空いてしまった登山録…。
今回は湘南の雪山を目指します!やっぱり雪がなきゃね。
なぜ雪山かは後で解説。

本日の登山口
ふたご登山初のタクシー利用での縦走…大雪山でこれをやったらいくらかかることやら。
鎌倉駅からタクシーで1,000円のところにある法性寺がスタートです。
白猿はこの地で日蓮さんを救った神獣なんだとか。

鎌倉の三方を囲む山はこんな地層で出来ています。
この地層が崖や複雑な地形を造っています
名越切通は鎌倉とその東側の逗子を結ぶ街道を作った時の切通だそうで、
今は道路や鉄道がトンネルが通っています。

ぽかぽかの日差しの中、低笹の生える小道を進み、パノラマ台へ登ると…
いきなりパノラマ
いきなりのパノラマ。
ここからは鎌倉の地形が一度に見れます。
南側は駿河湾、三方は山々に囲まれいて、中学校で習った鎌倉幕府の地勢そのもの。

パノラマ台を後にすると、大規模な宅地造成地の脇が登山道になっています。
鎌倉では「ハイランド」と呼ばれる住宅街のようで、ここからの富士の眺めも素晴らしい。
住宅街からも富士
手前の木々は桜なので、春には雪の残る富士と桜が楽しめるのでしょう。
で、ここから本日の山のピークへと向かったのですが、・・・ピークの写真がない^^;
標高121mの衣張山は、周囲よりやや高いだけのピークなので、写真も撮らずに通過してしまったんですね。
この衣張山(きぬばりやま)は、源頼朝がこの山に白い衣を覆わせて、雪山のように仕立てたことから名がついたとか。

鎌倉は寺社めぐりの他にトレッキングする人も多いようで、いたるところに案内標識があります。
道案内もしっかりされてます
お寺や神社がランドマークなのも鎌倉のトレッキングコースの楽しみのひとつですね。

終点は鎌倉駅近くの妙本寺。
ここにはまだ秋が残っています。
知らないおじさんがインスタ映え
楓は北海道では見たことのない種類で、葉っぱが数センチの小さな星のよう。

妙本寺近くには小さな蕎麦屋があったので、ふたごの年越しそばはここでいただきました。
年越しそばは山形蕎麦で
カウンター6席のみの小さな店構えで、昼から日本酒も飲めます~
もちろんふたごは蕎麦のみで大満足。
その足で鶴岡八幡宮へ…さすがにここは多くの人で賑わっていました。

さて、江ノ電はどこへ?
鎌倉駅の東側の山中を巡る約10㎞の山旅でした。

登山後カフェ-藻岩

秋色を味わいにふらっと向かいの山までお散歩です


旭山記念公園側からスタート。駐車場は満車の様子です。
そりゃ、このお天気ですものねっ。
DSC01677.jpg

こんな鮮やかな色の中を歩いていると、リッチな気分になって来ます。
DSC01696.jpg

ツルアジサイの葉はやさしい色合いで癒される。
DSC01699.jpg

オオカメノキの葉色は日本画っぽくて好き。
DSC01693.jpg

昔の絵葉書風ですが、こんな錦の向こうに見る街もいいなぁ。
やっぱり札幌って素敵な街だ。
DSC01698.jpg

今日はお散歩なので、山頂は目指さず二股であっさり下山。
慈恵会病院側に降りて、寄るのは「グラベル」さん。
苗屋さんですが、春からカフェを始めたのを覚えていたので登山後の休憩に寄ってみました。
DSC01715.jpg

2階に贅沢な休憩スペースがあります、まったり出来ました。
DSC01713.jpg

もう、苗はほとんどありませんでしたが、こんな巨大苔玉が。これお幾らだと思いますか\\?
DSC01716.jpg
直径30cm程で、¥6800円也。 う~ん維持するのが難しそう。
プロフィール

ふたごやまWF

Author:ふたごやまWF
季節を追いかける
ふたごブログへようこそ!

↓これまでのサイトです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/futagoyama_c

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム