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浮かれた円山

今年は山野草の咲き方がどうも違います。
円山の萌え具合はどうじゃろ?とパトロールに行って来ました。

朝の遊歩道です。1週間前には全く葉が出ていなかったのに、いきなりブワッと来ました。
桂もミニミニ❤葉を開き出しています。
今朝の円山遊歩道の萌え具合

この時期、遊歩道を歩くと雨のような音が聞こえます。「バラバラバラバラ・・・・」
正体はこれら。冬の固い外套を脱ぎ捨てる音です。
冬の外套を脱ぎすて

登山道には全く雪は残っておらず、登山口から山頂まで延々とエンゴサクロードが続きます。
例年は、もう少し山頂までのグラデーションがあるのですが。
登山口~山頂までずっと

今が一番フレッシュな状態です。
エンゴサクは咲き始めの頃が一番 色合いが美しいですね。
ツートン

シロバナもあちこちに。実はよくよく見ると、完全な白ではなく、かなーり薄い水色なのです。
実物は淡い水色

Perfumeのようなフォーメンションも。
Perfume?

紫の濃いタイプも素敵ですよねぇ。
とにかく色の個性があって、飽きません。
どこぞではネモフィラの大庭園に観光客が殺到しているようですが、エンゴサクのこの爽やかな色も
負けてはいないと思うのですがねぇ。
このムラサキも素敵だよね

でも公園には、今時期 沢山の人が浮かれているようです。
円山の地下鉄コンコースもご覧の通り。
道産子は春はつい浮かれちゃいますよね。
浮かれた円山地下コンコース
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遠回りなお散歩(藻岩山冬季コース)

三連休の中日は晴ればれ。ちょいと図書館までの用事があったので、
ブラブラと遠回りな散歩がてらに出掛けます。

と言っても藻岩山原生林の中を通っての散歩です
ここは全然人もおらず、眺めも良くてお気に入りのルートです。


ちょっと荒い毛羽立ちですが、生命力を感じます。
よくふたごで「雪解け水のクラスターは細かいから、生き物に活力を与えるんだよね」なんて、
どこかで聞きかじった小話をしながら歩いたのを思い出します。
DSC01347.jpg

ポカポカの斜面は鳥たちにも人気。ここのルートは特に小鳥が多い気がします。
DSC01348.jpg

本当は、このルートは最後にかなりキツイ勾配の直登をして藻岩山山頂へ至ります。
が、本日の目的は図書館。
なので、途中でルートを外れて適当に出た教会駐車場からの眺めです。夕張岳の稜線が美しい♪
DSC01349.jpg

その後、テクテクと辿り着いた中央図書館のカフェでいただいた、桜モンブラン。
春はじまりました。
DSC01350.jpg

<追伸>
ふたご弟はすでに15℃以上の関東の気温に、体内時計が間に合わないようです。
冬仕様のふたごだけに、こんな風にはしゃげないのは寂しいね。
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塩谷円山~ふたご姉発奮登山

先日のふたご登山で、相当の衰えを実感し、「これじゃぁイカン!」と発奮したふたご姉。
久しぶりに、1人登山で塩山円山に出掛けてみました。

うひょ~!! 登山口すっかり様変わりしてるっ?!

高速作ってるのは知っていましたが、こんな登山口にどんぴしゃりだったとは。
お陰で?立派な駐車場まで出来ておりました。
(が、当然満杯で、下山時には北ガスのタンクのところまで路駐の車が・・・)
DSC01288.jpg

何とも味気ないけど、この脇をテクテク400mほど進みます。
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前日降った雨で、登山道は結構ぐちゃぐちゃ、どろどろで、黙々と登るのみ。
1人登山だと、つまんないね~。ふたごだと、葉っぱの色や樹木の形など、しょうもない事でげらげら笑えるんだけど・・・
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DSC01298(1).jpg

晴れ予報にもかかわらず、意外に雲が多く、展望がきくようになってもどんより。
あっと言う間に鎮守の森の山頂です。
DSC01290.jpg

山頂は大賑わいで、10時頃で約40名ほどは居ましたね。その後、下山時も次から次へと。
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左の採石場らしき斜面は、高速の工事の為のものかなぁ??
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そしてその右手にはズームすると作りかけのトンネルが。
この山へのアクセスは更に良くなり、ますます大賑わいかな。
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カムイヌプリ~晩夏のふたご登山2

晩夏のふたご登山、2座目はふたご未踏のカムイヌプリです。
「霧の摩周湖」って言うくらいだから、晴れることあるのかなぁ??と心配でしたが・・・


摩周湖そのもののブルーの青空♪
DSC01272.jpg

当然、お天気屋・ふたご弟のテンションはMAXな訳です。
DSC01275.jpg

そして、ここでも「チシマセンブリ」見つけられるとはっ!ほとんどの株が咲き終わっており、唯一この一株だけ。
アポイで見たより、色が濃い目でしたね。 これも摩周ブルー??
DSC01274.jpg

西別岳への分岐を過ぎると、西別岳そのものもドーンと見えてきます。
美しい形ですねぇ。体力があれば、向かいたいことろですが、なんせカムイヌプリまでも片道・7km。きびしい・・・。
DSC01281.jpg

そして、山頂に立った途端、この眺め
DSC01279.jpg

昨日の火山といい、なぜか「すべてが生きてるなぁ。」と直観出来る場所です。
DSC01280.jpg

下山途中、振り返るとロングなトレースが。
この尾根を歩いたんだねぇ。
ロングロング!
超久々の登山に、膝が笑ってたふたごですが、それ以上に笑顔がこぼれた山でした。

雌阿寒岳~晩夏のふたご登山1

久しぶりの広い空。
大雨被害のあった北海道ですが、一転、穏やかなお天気です。
空が広ーい

そう。
広い空を予約してやってきた場所は雌阿寒岳。
前回は霧で視界が悪かったので、リベンジです。
静かな森歩き
で、野中温泉からの登山道は静かな森歩きから始まります。
足元は木の根が大地を守ってくれている安心感。
躓かないように気を使い、運動不足気味の足を上げて進みます。

DSC01219.jpg

3合目を過ぎると険しさが増してきます。
と、同時に下山してくる方々も・・・(この日は珍しく10時スタートのふたご登山でした)
岩ゴロゴロの道
雌阿寒岳の山肌は紅葉時期でもないのに、色とりどり。
ひんやりした空気も、キラキラの日差しも、全てが体に滲みわたります。

神々しい溶岩
8合目に近づくと、神々しい岩に反射する晩夏の日差し。
火山はどこを切り取っても険しく、素敵です。

DSC01251.jpg

8合目より先はやや風が強めですが、霧を吹き飛ばしてくれました。
定番ですが絶景
火口内の水たまりは、先日の大雨の影響でやや色が薄めのようですが、絶景!
こっ、これを見たかった~

険しい荒野
でも、強風とこの荒々しさに、登山道でも安心していられません。

君の名は。の一場面
山頂付近の登山道はいくつもの噴火口に囲まれていますが、どこか安心感が。。。
でも、火山ですからね~
まったりしてはいられません。

この山にはこの山野草
下山時にはやや筋肉痛のふたご。
ゴゼンタチバナは日に日に色鮮やかになっていることでしょう。
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