イコロの森~青いケシ

北国の繊細な花が見たいと、イコロの森へ。
ちょうど、青いケシが迎えてくれました。薄紙細工のような花びらに、これまた儚いカゲロウが雨宿り?


園芸種の元は、やはり山野草なんだよなぁと分かる1種。アポイにもありましたねぇ。
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恵庭岳でも見たウツギの仲間ですが、こちらは茎に毛が生えていてふんわり感を演出しています。
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ユーフォルビカの仲間でしょうか。オレンジの色合いが絶妙です。
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アストランティアはいつもふたご弟から「綺麗だねぇ」の声を掛けられます。
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ゲラニュームも各種咲き出し、主役級。
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キョウカノコのつぶつぶ蕾がはじける姿は小宇宙です。
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そして、ここでもエネルギーがはじけてます。
(※合成ではなく、アタッカー並みに飛んでます。 意外に若いぞ・・・。)
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久しぶりのイコロの森は、やはり美しかった。
こんな場所がいつまでもあって欲しいので、みなさんどしどし行ってあげて下さい❤
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イコロは見頃

いつもは夏山へそれ~っ、て行っちゃう時期なので、そう言えばイコロには来た事が無かったよねぇ。
さて、どんなお花が迎えてくれるかな♪


おおっ、入った途端 歓喜のお出迎え。
まっまぶし過ぎる
アネモネってこんなに可愛らしいのもあるんだねぇ。
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ハーブの植え込みに大胆! アリウムもよーく見るとその花の中は小宇宙。
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ふたご姉の庭にも咲いてるチョウジソウですが、どうも種類が違うな。
こんなみっしり花を付けてると、せっかくの涼しげな青が・・・。
まっ、それでも充分美しい。
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ラブリーなベルちゃんも、こんな日陰ならしっとり見えます。
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このお花は??葉を見るとイチゲの園芸種かなぁ??
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ゴージャスでかしましいゲラニューム。 お日様が似合ってます。
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この時期のホワイトガーデンは、とても落ち着いた雰囲気で、色んなトーンの「白」を楽しめます。
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クリンソウの白も美しいね。
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芝生でごろりとするには最高の季節。 
後ろのカフェでは敷物も置いてあり、ふたごはコーヒーと、焼き立てのスコーンをいただきました。
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花にまみれたのはふたごも。
本当に最高のお花見日和でした。
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北大植物園~温室

植物園に来たからには、暑くても温室は外せません。
毎回、不思議な植物に出会えるから。
サラセニア
これは「サラセニア」。同じ株から雌花と雄花が一緒に咲いていましたが、これはどちらなんでしょう??

「メガネヤナギ」、枝の先 確かにメガネっぽく見えませんか?
メガネヤナギ(眼鏡柳)

「トラディスカンティア」、サボテンの一種かな? 毛むくじゃらの姿に思わず触りたくなるっ。
トラディスカンティア

可愛い顔して食中植物ですよ。そう言えば、これ夕張岳にも似たような花ありませんでしたっけ??
確か「ムシトリスミレ」って花が似ていたような・・・。
ピンギクラアフロディーテ

これ、水に浮いてる浮草なのです。「オオサンショウモ」って名前がねぇ・・・
オオサンショウモ(大山椒藻)

○瓶ではありませんよっ! 「ウツボカズラ」です。一応 蓋があるんですねぇ。
虫にとっては、ブラックホールです。
ウツボカズラ
食虫植物

おおっ、ふたご弟が喜びそうな♪ 土からバナナが生えてる!名前をメモして来るのを忘れてしまいました・・・。
バナナか?

個人的には一番 素敵と思った多肉植物。葉の先が透き通って水晶みたいなんです。
ハワーシア コーベリ(ツルボラン科) (2)

画鋲じゃありませんよ。
ハワーシア モーガニー

他にも沢山の不思議な植物に触れ、いい刺激になりました。
ネッタイスイレン
「癒し」と「刺激」、北大植物園 緩急つけた良いスポットです。

北大植物園で涼む

本日、札幌も29℃
どこか涼めるところは・・・と彷徨った先がここです。「北大植物園」
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とにかく背の高い樹木が多くて、体感温度2~3℃は違うかなっ。

こんな真夏じゃ、そうそう花も無いだろうと思っていたら、そうでもないですね。
絶滅危惧種の「エンビセンノウ」と言う、ナデシコ科の花が咲いてました。
エンビセンノウ
野生種では珍しい朱色。

こちらも花満開だった、クサギ。
そう言えば、去年の今頃 西岡水源地の奥で ふたご弟と一緒に見たような??
クサギ

「メム」と呼ばれる、湧水地にはやはり虫さんも涼む。
メム

「北方民族植物標本園」(←凄い名前じゃね) のこのコーナー、すべてトリカブトです。
トリカブトって、どんだけ種類あるのかしら??
トリカブトだらけ

バラ園の入り口はちょっとしたボーダーガーデンに。
ボーダーガーデン
アーチのスイカズラが元気なオレンジの花を沢山付けていました。

このシードヘッド、元はどんな花だったんでしょ~??
シードヘッド

カナディアンロックガーデンなんてのもありますが、どこか日本庭園風。
ロックガーデン

ここの植物園は、樹種が豊富で、木肌を眺めてるだけでも飽きません。
これは「ムラサキセイヨウブナ」って樹ですが、象のような木肌です。
象?

こんもりとした大木たちに守られ、うとうと眠くなる午後です。
木陰でまどろむ
明日は、温室の中で見つけた、みょうちくりんな植物の続きを書きま~す。

アネモネが咲く

ふたご姉の庭、そろそろ色づいて来ました。
初めて植えたアネモネが何とも繊細で清楚な姿を見せてくれました。


むかし、「アネモネが鳴いた」なんて歌がありました。
確か、世界の終りにも種を撒こう、なんて切ない歌詞だったような・・・
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ワスレナグサの園芸種・ブルンネラと、勝手に生えたムグラはギボウシの葉影で遠慮がち。
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カマッシアの穂先がインク色に。数日で☆が瞬き出します。
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秋に原種系のチューリップを沢山植えたうちの1種。
美人過ぎる色合いだけに、やっぱり合わせるものが難しい。
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スモークツリーも早く葉を広げて、木陰を作ってね。
札幌もあっと言う間に暑くなり始めるかな。
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