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イコロの森~青いケシ

北国の繊細な花が見たいと、イコロの森へ。
ちょうど、青いケシが迎えてくれました。薄紙細工のような花びらに、これまた儚いカゲロウが雨宿り?


園芸種の元は、やはり山野草なんだよなぁと分かる1種。アポイにもありましたねぇ。
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恵庭岳でも見たウツギの仲間ですが、こちらは茎に毛が生えていてふんわり感を演出しています。
DSC01994.jpg

ユーフォルビカの仲間でしょうか。オレンジの色合いが絶妙です。
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アストランティアはいつもふたご弟から「綺麗だねぇ」の声を掛けられます。
DSC02006.jpg

ゲラニュームも各種咲き出し、主役級。
DSC02009.jpg

キョウカノコのつぶつぶ蕾がはじける姿は小宇宙です。
DSC02028.jpg

そして、ここでもエネルギーがはじけてます。
(※合成ではなく、アタッカー並みに飛んでます。 意外に若いぞ・・・。)
DSC02014.jpg
久しぶりのイコロの森は、やはり美しかった。
こんな場所がいつまでもあって欲しいので、みなさんどしどし行ってあげて下さい❤
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蝦夷梅雨の晴れ間に ~ド根性な恵庭岳

すっきりしないお天気が続く北の空。
その合間を狙って…と、言うか、かなり前から予定していたこの日です♪

恵庭岳は来るたびに様相を変えています。
登山口だってこのとおり。
ド根性な登山口
看板は何度再生して使われている事か。
登山口駐車場も4年前に発生した土石流で流されましたが、
以前より広く、停め易くなっています。

登山道周りも荒れていますが、足元には健気な山野草でいっぱいです。
健気な姿
この季節は春の花が一段落していて、地味なズダヤクシュも主役級に。

尾根あたりでは森が破壊されています(涙)
森は再生中
この深い森が大好きだったふたご。
この辺りにミヤマカタバミがあったのにぃ~
それでも、山は再生中。
これだけ植物たちに覆われていれば、多少の雨なら崩れないっ!
植生再生中

足元は崩れやすい土砂。
沢沿い、尾根沿いの新ルートを辿ります。
新しいルートを作ってくれた方々にも感謝しながら、久々のロング登山♪
振り返ると♪
振り返ると、ご褒美。
この姿も見たかった光景のひとつ。

5合目より上には空木がいっぱい。花盛り。
花盛り

山頂へは相変わらず行けないのですねー。
看板どおり、ここで終点とします。
足元の火口から続く荒々しい谷の向こうには青い支笏湖。
霧よ、上がって~

往復5時間半のロング登山は久々。
この後、しばらく筋肉痛…。
溶岩のアクセサリー
ド根性な山で、ド根性なふたごなのでした。

空は晴れ渡り~♪~P.T.A会員限定ツアー新潟

季節の変わり目は天候が安定しません~
予定していた日程の週間天気予報は雨・・・。
雨でなくなる予定ではないので、ここで晴れ祈願!
晴れ祈願~
なんと、たまたまブラブラと歩いた神社はカエルだらけ。
晴れ祈願の神社ではありませんが、ここで旅の成功を祈願。

新潟駅から約1時間の角田山で、日本海を見ながらの登山を狙っていたいのですが、天候回復は遅れ気味。
出発時間を遅くし、目的地を再設定しました。
青空回復
新潟の旅の拠点はやっぱりここ。
新幹線と在来線が乗り入れいる大きな駅舎は、ただいま改装中です。

これは信越本線。かわいい車両で鉄散歩開始です。
ぷち鉄旅
新潟駅を出ると、いきなりの田園風景。
田植えの風景を眺めるふたごは笑顔になっていました♪

下車駅は古津駅(その手前には新津駅)。
古津駅からは古い街道沿いを散策。
古津八幡山古墳は新潟県最大の古墳なんだとか。
ふたご姉の「古墳deGO」を行進曲に、太古の居住跡を進むふたご。
古墳deGO

古墳の横は県立自然公園となっていて、大きな池を中心に緑と花が広がってます。
すっかり花の季節
ツツジとシャクナゲの季節ってことで、ド派手な花が多かった^^;
併設の美術館では横山大観と日本画展もやっていて、美術館に来ているお客さんの方が多かったような。

この後は、P.T.A会員限定ツアーへ。
空は晴れ渡り~ 夢から覚めないまま
街中に魔法かけよう まだ笑っていたいでしょ~♪


〔おまけ〕
ご当地工事アイテム!
DSC_2474.jpg

新潟で食べるなら、ここ!
DSC_2473.jpg
おすすめです~

ようやく登り初め! ~神戸・摩耶山

せっかくのGWですから。
と、ふたご姉の企画で、行楽の春を満喫の旅。
涼しい~
涼しい~
なんと、この滝(雄滝)は新幹線・新神戸駅から400mのところにあります。
花崗岩の岩肌が水流で磨かれ、彫刻作品のようです。
そこに光や飛沫が…涼しい山旅の始まり。

神戸市街の裏山はこんな感じで登山道だらけ。
そこへ行くロープウェイ、ケーブルや路線バスも充実しています。
ここを目指します
札幌も山に近い街ですが、神戸の街は山と一体化していますね。
行き会う登山者も皆さんおしゃれな山ガール風。この日はトレランの方も多く居ました。

登山道は緑いっぱい。
春の強めの陽射しに照らされて、キラキラなグリーンです。
岩にもコンクリート壁にも緑がいっぱい
北海道とはやはり植生が違うので、なんて植物なのやら??

沢沿いには涼しげな緑と花♬
なんじゃろ?1
これは…ハクウンボクじゃないよね?ん?エゴノキ??
低木には弱いふたごなのでした~
※後で調べたら、「ヒメウツギ」だと分かりました。

通称布引ダム(五本松堰堤)は西暦1900年に完成とか。
神戸市民の水がめ
ダム湖はどこかで見たような穏やかな水がめと新緑。
小鳥たちも喜ぶわけです。

布引ダムから東側の尾根に取り付き、目指す摩耶山へ。
登山道は天狗道と名付けられ、途中には稲妻坂も。
なんじゃろ?2
久しぶりの山なのと、岩の階段続きにさすがに筋肉痛の兆候~
しかし、周囲の緑やオオルリ、カラたちの声に励まされ、椿の森を抜ける天狗道。
3キロほどあったかな。

で、今回の山頂からの眺め~
摩耶山から
日本三大夜景らしいですよ。

へなちょこなふたごはここからお気楽下山♪
ゴンドラは定員25名。
ひこぼし
ゴンドラとケーブルカー、坂バス、市営地下鉄を乗り継ぎ、再び神戸の街へ。
しばしの神戸市民気分です。

(おまけ)
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」だそうです。
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」
頭に布引の滝が載ってる~

登り納め ~湘南の雪山(?)を歩く

少し間が空いてしまった登山録…。
今回は湘南の雪山を目指します!やっぱり雪がなきゃね。
なぜ雪山かは後で解説。

本日の登山口
ふたご登山初のタクシー利用での縦走…大雪山でこれをやったらいくらかかることやら。
鎌倉駅からタクシーで1,000円のところにある法性寺がスタートです。
白猿はこの地で日蓮さんを救った神獣なんだとか。

鎌倉の三方を囲む山はこんな地層で出来ています。
この地層が崖や複雑な地形を造っています
名越切通は鎌倉とその東側の逗子を結ぶ街道を作った時の切通だそうで、
今は道路や鉄道がトンネルが通っています。

ぽかぽかの日差しの中、低笹の生える小道を進み、パノラマ台へ登ると…
いきなりパノラマ
いきなりのパノラマ。
ここからは鎌倉の地形が一度に見れます。
南側は駿河湾、三方は山々に囲まれいて、中学校で習った鎌倉幕府の地勢そのもの。

パノラマ台を後にすると、大規模な宅地造成地の脇が登山道になっています。
鎌倉では「ハイランド」と呼ばれる住宅街のようで、ここからの富士の眺めも素晴らしい。
住宅街からも富士
手前の木々は桜なので、春には雪の残る富士と桜が楽しめるのでしょう。
で、ここから本日の山のピークへと向かったのですが、・・・ピークの写真がない^^;
標高121mの衣張山は、周囲よりやや高いだけのピークなので、写真も撮らずに通過してしまったんですね。
この衣張山(きぬばりやま)は、源頼朝がこの山に白い衣を覆わせて、雪山のように仕立てたことから名がついたとか。

鎌倉は寺社めぐりの他にトレッキングする人も多いようで、いたるところに案内標識があります。
道案内もしっかりされてます
お寺や神社がランドマークなのも鎌倉のトレッキングコースの楽しみのひとつですね。

終点は鎌倉駅近くの妙本寺。
ここにはまだ秋が残っています。
知らないおじさんがインスタ映え
楓は北海道では見たことのない種類で、葉っぱが数センチの小さな星のよう。

妙本寺近くには小さな蕎麦屋があったので、ふたごの年越しそばはここでいただきました。
年越しそばは山形蕎麦で
カウンター6席のみの小さな店構えで、昼から日本酒も飲めます~
もちろんふたごは蕎麦のみで大満足。
その足で鶴岡八幡宮へ…さすがにここは多くの人で賑わっていました。

さて、江ノ電はどこへ?
鎌倉駅の東側の山中を巡る約10㎞の山旅でした。
プロフィール

ふたごやまWF

Author:ふたごやまWF
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