ようやく登り初め! ~神戸・摩耶山

せっかくのGWですから。
と、ふたご姉の企画で、行楽の春を満喫の旅。
涼しい~
涼しい~
なんと、この滝(雄滝)は新幹線・新神戸駅から400mのところにあります。
花崗岩の岩肌が水流で磨かれ、彫刻作品のようです。
そこに光や飛沫が…涼しい山旅の始まり。

神戸市街の裏山はこんな感じで登山道だらけ。
そこへ行くロープウェイ、ケーブルや路線バスも充実しています。
ここを目指します
札幌も山に近い街ですが、神戸の街は山と一体化していますね。
行き会う登山者も皆さんおしゃれな山ガール風。この日はトレランの方も多く居ました。

登山道は緑いっぱい。
春の強めの陽射しに照らされて、キラキラなグリーンです。
岩にもコンクリート壁にも緑がいっぱい
北海道とはやはり植生が違うので、なんて植物なのやら??

沢沿いには涼しげな緑と花♬
なんじゃろ?1
これは…ハクウンボクじゃないよね?ん?エゴノキ??
低木には弱いふたごなのでした~
※後で調べたら、「ヒメウツギ」だと分かりました。

通称布引ダム(五本松堰堤)は西暦1900年に完成とか。
神戸市民の水がめ
ダム湖はどこかで見たような穏やかな水がめと新緑。
小鳥たちも喜ぶわけです。

布引ダムから東側の尾根に取り付き、目指す摩耶山へ。
登山道は天狗道と名付けられ、途中には稲妻坂も。
なんじゃろ?2
久しぶりの山なのと、岩の階段続きにさすがに筋肉痛の兆候~
しかし、周囲の緑やオオルリ、カラたちの声に励まされ、椿の森を抜ける天狗道。
3キロほどあったかな。

で、今回の山頂からの眺め~
摩耶山から
日本三大夜景らしいですよ。

へなちょこなふたごはここからお気楽下山♪
ゴンドラは定員25名。
ひこぼし
ゴンドラとケーブルカー、坂バス、市営地下鉄を乗り継ぎ、再び神戸の街へ。
しばしの神戸市民気分です。

(おまけ)
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」だそうです。
神戸市中央区のゆるキャラ「かもめん」
頭に布引の滝が載ってる~
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登り納め ~湘南の雪山(?)を歩く

少し間が空いてしまった登山録…。
今回は湘南の雪山を目指します!やっぱり雪がなきゃね。
なぜ雪山かは後で解説。

本日の登山口
ふたご登山初のタクシー利用での縦走…大雪山でこれをやったらいくらかかることやら。
鎌倉駅からタクシーで1,000円のところにある法性寺がスタートです。
白猿はこの地で日蓮さんを救った神獣なんだとか。

鎌倉の三方を囲む山はこんな地層で出来ています。
この地層が崖や複雑な地形を造っています
名越切通は鎌倉とその東側の逗子を結ぶ街道を作った時の切通だそうで、
今は道路や鉄道がトンネルが通っています。

ぽかぽかの日差しの中、低笹の生える小道を進み、パノラマ台へ登ると…
いきなりパノラマ
いきなりのパノラマ。
ここからは鎌倉の地形が一度に見れます。
南側は駿河湾、三方は山々に囲まれいて、中学校で習った鎌倉幕府の地勢そのもの。

パノラマ台を後にすると、大規模な宅地造成地の脇が登山道になっています。
鎌倉では「ハイランド」と呼ばれる住宅街のようで、ここからの富士の眺めも素晴らしい。
住宅街からも富士
手前の木々は桜なので、春には雪の残る富士と桜が楽しめるのでしょう。
で、ここから本日の山のピークへと向かったのですが、・・・ピークの写真がない^^;
標高121mの衣張山は、周囲よりやや高いだけのピークなので、写真も撮らずに通過してしまったんですね。
この衣張山(きぬばりやま)は、源頼朝がこの山に白い衣を覆わせて、雪山のように仕立てたことから名がついたとか。

鎌倉は寺社めぐりの他にトレッキングする人も多いようで、いたるところに案内標識があります。
道案内もしっかりされてます
お寺や神社がランドマークなのも鎌倉のトレッキングコースの楽しみのひとつですね。

終点は鎌倉駅近くの妙本寺。
ここにはまだ秋が残っています。
知らないおじさんがインスタ映え
楓は北海道では見たことのない種類で、葉っぱが数センチの小さな星のよう。

妙本寺近くには小さな蕎麦屋があったので、ふたごの年越しそばはここでいただきました。
年越しそばは山形蕎麦で
カウンター6席のみの小さな店構えで、昼から日本酒も飲めます~
もちろんふたごは蕎麦のみで大満足。
その足で鶴岡八幡宮へ…さすがにここは多くの人で賑わっていました。

さて、江ノ電はどこへ?
鎌倉駅の東側の山中を巡る約10㎞の山旅でした。

登山後カフェ-藻岩

秋色を味わいにふらっと向かいの山までお散歩です


旭山記念公園側からスタート。駐車場は満車の様子です。
そりゃ、このお天気ですものねっ。
DSC01677.jpg

こんな鮮やかな色の中を歩いていると、リッチな気分になって来ます。
DSC01696.jpg

ツルアジサイの葉はやさしい色合いで癒される。
DSC01699.jpg

オオカメノキの葉色は日本画っぽくて好き。
DSC01693.jpg

昔の絵葉書風ですが、こんな錦の向こうに見る街もいいなぁ。
やっぱり札幌って素敵な街だ。
DSC01698.jpg

今日はお散歩なので、山頂は目指さず二股であっさり下山。
慈恵会病院側に降りて、寄るのは「グラベル」さん。
苗屋さんですが、春からカフェを始めたのを覚えていたので登山後の休憩に寄ってみました。
DSC01715.jpg

2階に贅沢な休憩スペースがあります、まったり出来ました。
DSC01713.jpg

もう、苗はほとんどありませんでしたが、こんな巨大苔玉が。これお幾らだと思いますか\\?
DSC01716.jpg
直径30cm程で、¥6800円也。 う~ん維持するのが難しそう。

晴れ予約されてました

晴れ予約されてる~(紅葉付き)
ナナカマド
ナナカマドは旭川市の木です。
青空に紅葉は映えますね。

忠別川もキラキラ。
キラキラ忠別川
キラキラ武士♪を歌いながら、橋を渡ります。

旭川駅南口には素敵なガーデンが広がっています。解放感たっぷり。
秋の花が満開
秋の花には、虫たちとともにふたご弟ががぶりつき。

旭川駅の駅舎はストライプ。
コントラストがええねぇ
どこを切り取ってもかっこええ~

北海道の晩秋はこの花ですね。
まだまだ晩秋
この花を見るとドライブしたくなる~

ふたごの影
青空は一日遅かったけど、今回もキラキラのスマイルが出たふたごでした。

いきなりの雪山登山?十勝岳

ふたごの秋山登山計画は大雪のマイカー規制に合わせて9月末にセットしておりました。
しかし・・・紅葉前線は予想以上に駆け足で、向かう十勝岳はすでに真っ白~


実は当初は富良野岳を予定していたのですが、十勝岳温泉登山口に着いた時、すでに路面は
凍り始め、辺りは一面雲の中。
急きょ、十勝岳へ移動し、空模様をうかがいつつのスタートです。
DSC01631.jpg

登り始めた途端、体の中に溜まった夏の熱をいっきに入れ替えるような冷たい風が吹き抜けます。
足元の黄金色に変わったシモツケの葉も、霜で色素が抜けモスグリーンな落ち葉も
ふたごにとっては萌える色合いです。
DSC01632.jpg

こんな天然色も。 
「た~らこ♪た~らこ~、たっぷりた~らこ~♪」と歌っていたふたご姉。
精神年齢は全く年を取らず・・・。
DSC01628.jpg

そう言う、ふたご弟も枯れ草に顔面ダイブ。
こういう意味不明な行動が、「大人」にも必要です。 
DSC01636.jpg

写真では伝わりにくいですが、この日はとにかく雨雲の動きが激しく、雨やらあられやら強風やらで、
中途半端な防寒対策では危険モードに。
グローブや帽子、ネックウォーマーなど、真冬装備が必要だったようです。
DSC01642.jpg
あえなく、避難小屋で折り返すこととしました。

で、お約束通り、下山を始めると晴れ間がのぞいくて来る十勝岳です。
(ふたご、このパターンが本当に多いです。)
下界の富良野盆地には、虹が何度も出現していました。
DSC01645.jpg

望岳台の駐車場には、のんびりと雪と紅葉を楽しむツアー客が。
ふたごは、晴れ予約半日間違えたかねぇ。
まっ、1度で2つの季節を楽しめたからいいかっ。
DSC01655.jpg
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