登山後カフェ-藻岩

秋色を味わいにふらっと向かいの山までお散歩です


旭山記念公園側からスタート。駐車場は満車の様子です。
そりゃ、このお天気ですものねっ。
DSC01677.jpg

こんな鮮やかな色の中を歩いていると、リッチな気分になって来ます。
DSC01696.jpg

ツルアジサイの葉はやさしい色合いで癒される。
DSC01699.jpg

オオカメノキの葉色は日本画っぽくて好き。
DSC01693.jpg

昔の絵葉書風ですが、こんな錦の向こうに見る街もいいなぁ。
やっぱり札幌って素敵な街だ。
DSC01698.jpg

今日はお散歩なので、山頂は目指さず二股であっさり下山。
慈恵会病院側に降りて、寄るのは「グラベル」さん。
苗屋さんですが、春からカフェを始めたのを覚えていたので登山後の休憩に寄ってみました。
DSC01715.jpg

2階に贅沢な休憩スペースがあります、まったり出来ました。
DSC01713.jpg

もう、苗はほとんどありませんでしたが、こんな巨大苔玉が。これお幾らだと思いますか\\?
DSC01716.jpg
直径30cm程で、¥6800円也。 う~ん維持するのが難しそう。
スポンサーサイト

晴れ予約されてました

晴れ予約されてる~(紅葉付き)
ナナカマド
ナナカマドは旭川市の木です。
青空に紅葉は映えますね。

忠別川もキラキラ。
キラキラ忠別川
キラキラ武士♪を歌いながら、橋を渡ります。

旭川駅南口には素敵なガーデンが広がっています。解放感たっぷり。
秋の花が満開
秋の花には、虫たちとともにふたご弟ががぶりつき。

旭川駅の駅舎はストライプ。
コントラストがええねぇ
どこを切り取ってもかっこええ~

北海道の晩秋はこの花ですね。
まだまだ晩秋
この花を見るとドライブしたくなる~

ふたごの影
青空は一日遅かったけど、今回もキラキラのスマイルが出たふたごでした。

いきなりの雪山登山?十勝岳

ふたごの秋山登山計画は大雪のマイカー規制に合わせて9月末にセットしておりました。
しかし・・・紅葉前線は予想以上に駆け足で、向かう十勝岳はすでに真っ白~


実は当初は富良野岳を予定していたのですが、十勝岳温泉登山口に着いた時、すでに路面は
凍り始め、辺りは一面雲の中。
急きょ、十勝岳へ移動し、空模様をうかがいつつのスタートです。
DSC01631.jpg

登り始めた途端、体の中に溜まった夏の熱をいっきに入れ替えるような冷たい風が吹き抜けます。
足元の黄金色に変わったシモツケの葉も、霜で色素が抜けモスグリーンな落ち葉も
ふたごにとっては萌える色合いです。
DSC01632.jpg

こんな天然色も。 
「た~らこ♪た~らこ~、たっぷりた~らこ~♪」と歌っていたふたご姉。
精神年齢は全く年を取らず・・・。
DSC01628.jpg

そう言う、ふたご弟も枯れ草に顔面ダイブ。
こういう意味不明な行動が、「大人」にも必要です。 
DSC01636.jpg

写真では伝わりにくいですが、この日はとにかく雨雲の動きが激しく、雨やらあられやら強風やらで、
中途半端な防寒対策では危険モードに。
グローブや帽子、ネックウォーマーなど、真冬装備が必要だったようです。
DSC01642.jpg
あえなく、避難小屋で折り返すこととしました。

で、お約束通り、下山を始めると晴れ間がのぞいくて来る十勝岳です。
(ふたご、このパターンが本当に多いです。)
下界の富良野盆地には、虹が何度も出現していました。
DSC01645.jpg

望岳台の駐車場には、のんびりと雪と紅葉を楽しむツアー客が。
ふたごは、晴れ予約半日間違えたかねぇ。
まっ、1度で2つの季節を楽しめたからいいかっ。
DSC01655.jpg

ふたご夏 ~花の名山編3

この青空はふたご姉が予約したもの。
今年は雨が続く東北ですから、貴重な晴れ間です。
予約していた快晴~
ムーミン谷は大きなくぼ地なので、また尾根に登らないと谷から出れません。
出来立ての火山ならではの地形です。
秋田駒ヶ岳は1000年ほど前にも大噴火している火山ですから。

ここから先はスケールの大きな火山地形を楽しみます。
横長根
南に広がるのは横長根(よこながね)と呼ばれる平坦な地形。
ここは溶岩が流れ下ったのでしょうか。
大雪の高根が原のような眺めです。
写真右上には田沢湖。これも言わずと知れたカルデラ火山です。

小岳分岐から横岳までは尾根歩き。
同じ山とは思えない~
先ほどまでの花の山は、黒いスコリアの山に変化します。
ボルヴィックの山を彷彿させる小岳の噴火で出たスコリア。約1000年前のものです。
尾根は日本海側からの強風が吹いていて、植物の種は飛ばされそうなのですが、
途中、いくつものコマクサやスミレが根付いていました。
※強風のため写真なし^^;

ムーミン谷とお淋し山はこんな光景。
ムーミン谷を振り返り
スコリアの尾根を振り返り~
ロングな尾根歩き(大焼砂)

名残惜しいですが下山は焼森山から。
日の丸弁当♪
途中、こんな日の丸弁当が。
火山ならではの赤い石が梅干しのようでしょ^^;

とってもいい山旅でした
最後まで花と火山と青空を満喫。
夏の終わりにフル充電のふたごです…さて、お次はどこで充電する?

今回のルートは約10㎞、5時間余りの山歩きでした。

ふたご夏 ~花の名山編2

秋田駒ヶ岳の核心部。
男女岳の南側には男岳や女岳、横岳、小岳が連なります。
その間にあるくぼ地が「ムーミン谷」と呼ばれる谷です。
はい。注意します。
そう。
ここもクマの生息地です。
そりゃ、こんなにいい景色ですから、クマも住み心地が良いことでしょう。

男岳への分岐から見たムーミン谷は谷底が深~く。
ムーミン谷
男岳の斜面は岩が露出しており、その斜面を降りるので、落石注意。
向かいには女岳(写真右上)から噴気が上がるのを眺めながらの降下です。

谷の奥には…
まるでボルヴィック?
どこかでみた地形。
ボルヴィックの山だ。
なんとも不思議な造形ですね。

谷底は一面のお花畑♪
谷には花いっぱい

チングルマも~

ハクサンシジャンも~
こりゃ、8月上旬の花の季節に訪れたいっすね。
あっ、秋の紅葉季節もよさそう~。
チングルマの紅葉を妄想するふたごは、谷底の駒池でおやつタイム。

振り返ると、あれがお淋し山?!
あれがお淋し山?
ふたご姉がスナフキン張りに歌い始めました♪

つづく。
プロフィール

ふたごやまWF

Author:ふたごやまWF
季節を追いかける
ふたごブログへようこそ!

↓これまでのサイトです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/futagoyama_c

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム